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磁石の入れ歯歯は、根が数本だけになっても抜かない方がよいことが多くあるものです。
根が残っていれば、そこに小さな金属を埋め込めます。


入れ歯などで使われている磁石。鉛筆の先程度の大きさで、600グラム以上の吸着力があります。

一方、入れ歯の方にはごく小さな磁石を埋め込んで、この金属とくっつかせれば、入れ歯は落ちてきません。

この磁石は、マッチ棒の頭より、少し小さいぐらいの大きさにまで改良されています。磁石の力も670グラムぐらいのものまでは引きつけます。


この頭のいい方法は、すでに、半世紀も前から研究されて、実用化されています。A大学のT教授が精力的に研究を続けられています。
根が無くても、磁石を使いたい場合は、インプラントを埋め込んで根の代わりにし、磁石をくっつければ使用でその前に、ご自分の歯を抜きますが、かないようにした方がよいでしょう。

歯がほとんど無くなっても、諦めることはありません。


何とかなることもあるのです。しかし、繰り返しますが、最初にご自分の歯を抜かない方が利口です。

歯痛に胃に穴のあく薬?胃に穴があく薬と言えば、つい最近大手出版社から出された、東京の某院長が書かれていた、薬がわかる本とかなんとかいう題名の本の中に、歯痛の時に飲む鎮痛薬として、名前とメーカー名だけが、ズラーッと書いてあるのを見かけました。
何とその中に、飲めば副作用の強い、胃潰蕩が起きやすい薬が、平然と羅列して書いてありました。

これは、内科系の先生は、胃腸障害の副作用が特に強いとして、決して患者さんには使われることの無い薬でした。

外科系の先生でも友人の中には、この薬を飲んで胃に穴があいて入院したり、気分が悪くなって倒れたり、夜中に胃の激痛を起こして胃けいれんで死にそうな目にあった先生もいたほどです。
要するに、この薬はアブナイので有名なのです。

あなたの期待に応えるを知りたい方必見の情報を集めました。

本の著者の経歴を見ると、東京でも指折りの有名大病院の某科におられたとのことですが、患者さんの苦しみが、実際にわかって診療されていたのか疑問です。随分いい加減なことを書かれるものです。
それでは、歯科の無い国公立や私立病院では、入院患者さんが歯痛を訴えた場合、どのように扱われてきたのでしょうか。

お聞きしたところによりますと、ある国立病院で、この鎮痛薬が2週間も投与されたということです。


歯痛の原因が何であるのかを診察もしないで。